02 January 2017
The World Is Waiting for the Sunrise (ukulele cover)
あけましておめでとうございます。
"The World Is Waiting for the Sunrise(世界は日の出を待っている)"は、デキシーランドジャズやスウィングジャズのバンドでよく演奏される曲だそうです。
初日の出を待つ歌ではありませんが、日本のTwitter系ウクレレ界隈では、毎年元日に動画をアップするのが恒例になっています。
今年は、ジャカソロ的な演奏にそのまま歌を乗せることに挑戦してみました。
現状は歌もウクレレも中途半端、でも練習していけば面白いかも?
手元を見ると声が出ませんね。
2017年もウクレレばっかりだと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。
11 December 2016
バイオリンの発表会でウクレレ弾いてきました
今日は、子供が通うバイオリン教室の発表会に行ってきました。
隔年で開催される発表会で息子が演奏するのは今回で3回目。
私は初回。
そう、この度バイオリンの発表会にウクレレで紛れ込んで参りました。
平野一枝先生には息子が小学校に上がる前からお世話になっています。
すごく包容力のある素敵な先生で、息子のレッスン中のおしゃべりや弾けなくて悔しい時のかんしゃくも全て受け止めて、辛抱強く指導してくださいます。
息子のバイオリンを聞いていて心地良いのはもちろん親バカですが、平野先生に習っていなければもっと堅苦しい音になっていたかもしれないな、などと思うのです。
で、発表会。
今年の夏に、ウクレレで出演しないかと先生に誘われて、ホイホイ引き受けたのが懐かしい。まさかあんなに緊張するとは…。
最初の出番は、息子のバイオリンと私のウクレレで『ユーモレスク』。
主旋律がバイオリン、ウクレレが伴奏。途中でジャカソロを挟んでみました。
初の親子共演で私の方が俄然緊張して、舞台上で息子にフォローしてもらう始末。
その後、息子はソロでザイツのロンドを演奏。
しばらく練習してきた曲ですが、本番が一番の出来だったと思います。
あいつ、なんであんなに本番に強いんだ?とずっと思ってたんだけど…
どうやら、やってきた練習の内容から自分の実力を見積もって、それ以上のパフォーマンスを自分に期待していないっぽい。
あと余計なこと心配せずに集中を高めていく方法が自分の中に確立されているらしい。
自分の子供から学ぶこと、普通にいっぱいあります。
そして私のウクレレソロでは"Aquarela do Brasil"、『ブラジルの水彩画』を弾きました。
リオでオリンピックもあったことですし。ずーっと弾いてる曲なので。
皆さんバイオリンな中で独りウクレレ持ってるのって、すごい場違い感というか、間違い探し感がありました。でも教室の先生と生徒さんたちのあったかい雰囲気に受け入れられ、無事演奏できました。ありがとうございました。
まあ同じ4弦同士、分かり合えない方がおかしい、かな?
隔年で開催される発表会で息子が演奏するのは今回で3回目。
私は初回。
そう、この度バイオリンの発表会にウクレレで紛れ込んで参りました。
平野一枝先生には息子が小学校に上がる前からお世話になっています。
すごく包容力のある素敵な先生で、息子のレッスン中のおしゃべりや弾けなくて悔しい時のかんしゃくも全て受け止めて、辛抱強く指導してくださいます。
息子のバイオリンを聞いていて心地良いのはもちろん親バカですが、平野先生に習っていなければもっと堅苦しい音になっていたかもしれないな、などと思うのです。
で、発表会。
今年の夏に、ウクレレで出演しないかと先生に誘われて、ホイホイ引き受けたのが懐かしい。まさかあんなに緊張するとは…。
最初の出番は、息子のバイオリンと私のウクレレで『ユーモレスク』。
主旋律がバイオリン、ウクレレが伴奏。途中でジャカソロを挟んでみました。
初の親子共演で私の方が俄然緊張して、舞台上で息子にフォローしてもらう始末。
その後、息子はソロでザイツのロンドを演奏。
しばらく練習してきた曲ですが、本番が一番の出来だったと思います。
あいつ、なんであんなに本番に強いんだ?とずっと思ってたんだけど…
どうやら、やってきた練習の内容から自分の実力を見積もって、それ以上のパフォーマンスを自分に期待していないっぽい。
あと余計なこと心配せずに集中を高めていく方法が自分の中に確立されているらしい。
自分の子供から学ぶこと、普通にいっぱいあります。
そして私のウクレレソロでは"Aquarela do Brasil"、『ブラジルの水彩画』を弾きました。
リオでオリンピックもあったことですし。ずーっと弾いてる曲なので。
皆さんバイオリンな中で独りウクレレ持ってるのって、すごい場違い感というか、間違い探し感がありました。でも教室の先生と生徒さんたちのあったかい雰囲気に受け入れられ、無事演奏できました。ありがとうございました。
まあ同じ4弦同士、分かり合えない方がおかしい、かな?
27 November 2016
11/27 たのしの森市
2016年11月27日、ララ・オカヤで開催された「たのしの森市」2日目に行ってまいりました。
クラフト系を中心に、飲食、リラックス/セラピー、絵本、アート… 様々なブースが立ち並ぶ、一大お祭りでした。大きな会場に、90を超えるブースがダーッと並んでて、居るだけでテンションが上がってくる空間でした。
私はフランソワーズさんと組んで、ウクレレでカンツォーネを2ステージ披露。
それに小金井市からお見えになったお二人、歌と紙芝居・マスター木村さん と 腹話術師・いずみさん のステージセッションにも2回、出させていただきました。
午前のサブステージでは、普段あまりやらないインスト曲も合わせてたくさん弾いて唄いました。フランソワーズさんのリクエストでオペラ歌手っぽい唄い方にもチャレンジ。
午前のサブステージでは、普段あまりやらないインスト曲も合わせてたくさん弾いて唄いました。フランソワーズさんのリクエストでオペラ歌手っぽい唄い方にもチャレンジ。
午後のメインステージの方が緊張したかな?曲数少なかった分、もっとのびのび演奏しても良かったかも。
セッションのブルースではソロも回ってきて、まあただコード弾いてる感じになってたのでもっと引き出し作っといた方が楽しめるなと思いました。
毎回人前で演奏する度に反省点ありますが、今回も沢山勉強になりました!
06 November 2016
2016/11/6 笠原書店 秋の感謝祭「てのひら市」
岡谷の笠原書店さん前で開催された「手のひら市」でウクレレ弾かせていただきました。すんごい寒かったけどめっちゃ楽しかったです。お声がけいただきありがとうございました!出店者、出演者の皆さまお疲れさまでした‼︎ そしてお聞きくださった皆さまに大感謝です。
Setlist:
Little Cowboy
Funiculì Funiculà
Torero Camomillo
Les Champs-Élysées
Santa Lucia
Non ho l'età (with Françoise-san)
Feliz Navidad
Mele Kalikimaka
Winter Wonderland
IE TO CASA (家とカサ)
23 October 2016
水辺のマルシェ 2016/10/23
今年最後の水辺のマルシェ。
水辺の劇場でウクレレ弾き唄いさせていただきました。
フランソワーズさんとのユニット「レオンソワーズ」も披露。
来年に向けて、本格的なユニット活動と誓ったのでありました。
Set List:
Pearly Shells
いつもの珈琲
Cosa hai messo nel caffe`
Non ho l'eta`
La pioggia
Volare
25 September 2016
水辺のマルシェ 2016/9/25
Water Side Marche 2016/9/25
Set List:
'O sole mio
Volare
See you at the ocean
La pioggia
Il mondo
夢はひそかに
Set List:
'O sole mio
Volare
See you at the ocean
La pioggia
Il mondo
夢はひそかに
29 May 2016
23 April 2016
25 December 2015
Due canzoni natalizie クリスマスソング2曲
2015年のクリスマス。
Natale dell'anno 2015.
今年はビング・クロスビーの歌ったハワイのクリスマスソング『メリ・カリキマカ』と、ホセ・フェリシアーノのスペイン語と英語混じりのクリスマスソング『Feliz Navidad』をウクレレで弾き語りました。動画を置いておきます。
Ho cantato con l'ukulele due canzoni natalizie. "Mele Kalikimaka", una canzone di Natale in Hawaii famosa per l'esecuzione di Bing Crosby, e la famosa canzone spagnola-inglese "Feliz Navidad" di José Feliciano. Ecco i video.
"Mele Kalikimaka"
"Feliz Navidad"
"Mele Kalikimaka"
"Feliz Navidad"
クリスマスを祝う全ての人に、良いクリスマスを。
Buon Natale a tutti coloro che festeggiano Natale.
29 April 2015
KAMAKA TENOR 6-STRING (HF-36) その2. 年代特定編
前回カマカの6弦テナーを購入したお話の続きです。
中古のカマカがあれば、いつ頃作られた物なのか知りたくなるのが人情というもの。
ですがその前に、この6弦テナーがカマカのラインアップの中でどのような位置付けなのか見てみました。
“The 6-string has doubled first and third strings tuned in octaves. Also known as "the Liliu," the Tenor 6-String was designed by Sam Kamaka Jr. in 1959 to commemorate Hawaii statehood and pay tribute to Hawaii's last reigning monarch, Queen Liliuokalani. In 1978, a Liliu was presented to the White House as Hawaii's Regional Gift.
“リリウ”と呼ばれるテナー6弦は1弦と3弦が復弦になっており、ともにオクターブ違いの設定となっています。サム・カマカJr.が1959年にハワイ州とハワイ最後の君主リリウオカラニ女王を記念してデザイン。1978年にはハワイ特産品としてホワイトハウスに献上されました。”(KAMAKA UKULELE CLUB JAPAN の製品紹介サイトより)
この子はリリウという名前なのかー!
これからウチでもそう呼ぼう。
思ったより歴史のあるモデルでした。しかも現行モデルとしても生産されている。今回ウチに来た子はいつ製造されたのでしょうか?
前の持ち主の方が15年ほど前に購入されたことは分かっているのですが、その時新品で買われたのか中古で買われたのかは聞きそびれました。
しかしインターネットには「カマカ年代記」という便利なサイトがありまして、カマカウクレレの変遷を時代ごとのラベルやシェイプなどの特徴と共に見ることができます。
そこに書かれている内容を頼りに確認していくと…
・上部に「HANDCRAFTED」の表記があるホワイトラベルは1972年末以降!
・シャーラーペグ採用は1974年
はい、1974年以降確定です。
その後は時代がぐっと下って、
・1998年頃 グロスフィニッシュ(艶出し塗装)採用
………。
ウチの子……
…グロスフィニッシュ、なのか?
恥ずかしながら私、グロスフィニッシュとそうじゃないフィニッシュの違いが良く分からないのです。
そんなの一目瞭然やんけー!という方は大勢いらっしゃると思うのですが、今迄あんまりウクレレの塗装のこと気にして弾いてこなかったんですよね…。
しかしこのリリウはボディに艶があるからグロス仕上げなのでしょう、きっと。
15年ほど前に購入されたという前の持ち主の方のお話とも合致します。
という訳で、ウチのリリウはだいたい高校生くらいの年齢であろうことが分かりました。
下手したら自分と同世代かと思っていたので、意外と若くてちょっと残念なような、ほっとしたような。
演奏に使用されるウクレレにとって大事なことは、どんな音が出るかと弾きやすさであり、古い方が良い・新しい方が良いなどということはもちろんありません。
でもやっぱり気になりました!
リリウのお年の話、ここまで読んでくださった方、お付き合いいただきありがとうございました。
次回はリリウの音をお聞かせできるよう頑張ります。
28 April 2015
KAMAKA TENOR 6-STRING (HF-36) その1. 購入編
長野県松本市のワンダーギターズさん。松本駅前通りにあるギターショップで、ウクレレの取り扱いもされています。そこにカマカの8弦テナーがあるという噂を聞いて行ってみたところ…
どん!
あれ?何か違う…。
ワンダーギターズの金井社長によると、これは中古のカマカ6弦テナーとの事。おお!なんだそれは!
ウクレレと言えば弦は4本が普通。
「6弦ならギターみたいな感じ?」と思われるでしょうが、さにあらず。
この6弦テナー、1弦と3弦だけが複弦なのです。
そして1弦はオクターブ低く、3弦はオクターブ高い副弦が張られているのです!
うまく説明できないので画像をどうぞ。
おわかりいただけたでしょうか。
通常のウクレレで開放弦を弾き下ろした時には「ソ・ド・ミ・ラ〜」と鳴りますが、この6弦テナーを全開放で弾くと
「ソ・高ド低ド・ミ・低ラ高ラ〜」
と鳴って、すこし・不思議 な響き。うーん、ユニークだ。
そのまま試奏させてもらいました。
単音、弾きづらっ!
2本の弦をいっぺんに押さえていっぺんに弾くの、超難しいんですけど。
あと1弦に巻き弦が来ていることもあってかコード押さえるのも大変。
そもそもテナーサイズの大きさに慣れてないし、これ弾けるようになるんかいな?と不安を感じつつも…
あまりの響きの心地良さに購入を決意。
金井さんが前の持ち主の方に連絡を取って話をまとめてくださいました。
決め手はやはり音色の美しさで、さすがカマカテナーといったところ。
その日はクリーニングと調整をお願いして帰り、後日引き取りに行きました。
そうやって我が家に来たカマカ6弦テナーさんがどんな感じかは別の話、また別の機会に書くとしましょう。
綺麗な音が出るように弾き込んでいかないとね!
07 February 2015
TORO Real Gut Strings ~ 本物のガット弦を張ってみた

Toro Strings のウクレレ用ガット弦を買いました。パッケージはバイオリンの写真ですが、中身はウクレレ専用弦です。
I bought a "real" gut strings set for ukulele. I got worried about the violin's photo of the package, but the contents were ukulele strings.
I bought a "real" gut strings set for ukulele. I got worried about the violin's photo of the package, but the contents were ukulele strings.
OX!!
材質は、牛の腸!
材質は、牛の腸!
3 VARNISH...
ニス塗り3回の意味らしい。
ニス塗り3回の意味らしい。
こんな感じ。Like this.
T'sのソプラノロングネック、スプルーストップのサイド/バックメイプルに張ってみたところ。
Gut strings on T's Ukulele. Size: Soprano long neck, Top: Spruce, Back/Side: Maple.
TOROガット弦の感想:
・今まで同じウクレレに張ってきたHilo弦やAquila Red弦、ダダリオのNyltech(ナイルテック?)弦に比べ、レスポンスが早い。指が弦に当たってから音が出るまでの時間が矢鱈と短く感じます。
・音自体はクリアで素直な印象。残響にキラキラ感があります。ナイルガット弦ほど音の伸びはない。
・テンションは低め。仕上げがヴァーニッシュのためか弦の指触りに微妙なベタつき感がありますが、弾き心地を損ねるほどではない。
Impressions of Toro Gut string:
- Quick response. When you pluck this string, you will feel the sound with a very little delay. Impressive.
- The sound is clear and gentle. A slightly bright echo. Less sustain than a Nylgut string.
- Low tension. The varnishing makes the feeling of this string sticky, but it does not affect the playability.
交換前に張ってあったダダリオのNyltechと弾き比べました。動画は以下の2つ。ピッキング系のRONDOと、ストローク系のウクレレスパゲッティという積もり。はっきり言って、あまり違いが分かりません。
Followings are videos which I compared the Toro Gut string with the previous string, D'Addario's Nyltech.
Honestly speaking, I don't recognize a big difference between two string sets...
RONDO
UKULELE SPAGHETTI
RONDO
UKULELE SPAGHETTI
11 November 2014
Ukulele Spaghetti
ドイツ出張の最終日、フランクフルトのホテルで撮影。
曲はBob Brozmanの『ウクレレ ・スパゲッティ』。
ウクレレはRISAのUke-Solid-Soprano。これをHONEYTONEのMini Ampに繋いで音を増幅しています。
A short copy of Bob Brozman's tune, "Ukulele Spaghetti" with RISA Uke-Solid-Soprano & HONEYTONE Mini Amp.
26 July 2014
水辺のマルシェでウクレレ弾いて
今日は松本市縄手通りのイベント「水辺のマルシェ」でウクレレ演奏してきました!
今回は妻子を連れて行ったのですが、普段のナワテにプラスしてクラフト系とポタジェ系のブースが沢山出展されていて非常に楽しかったです。お誘いくださってありがとうございました。
四柱神社の前に作られたステージで演奏させていただきました。私の前にアコギのインスト演奏されたセイコさんがお上手で、続いて演る身としてはやり辛かった事ですよ。
私は今回カンツォーネ主体で攻めて、初めての曲も1つ入れて、やり切った感ありますが反省点は以下の通り:
・屋外の演奏では暗譜した方がいい(今回、譜面台が風で倒れて巻きタブさんに直してもらった)
・私は立って演奏した方がいい(座って弾くと声が出しづらい)
・今回ウクレレの音をオンマイクで拾ってもらったけど、貼り付けタイプのピックアップを持っていたのだから試せば良かった
私は多分、ある程度自由に身体を動かしながら演奏すると自分が楽しい質なのです。折角手軽な楽器であるウクレレを弾くのだから、自分を縛るものは積極的に少なくする方向で努力しようと思いました。
2014/7/26 水辺のマルシェ セットリスト
1. Santa Lucia
2. 'O sole mio
3. Un buco nella sabbia (砂に消えた涙)
4. Volevo un gatto nero (黒ネコのタンゴ)
5. Tintarella di luna (月影のナポリ)
6. Volare
7. Funiculì funiculà
写真は出番終了後のリラックスした私。全く反省の色無し。
7/27反省点追記:
・ライブ中ずっと、クリップチューナーの電源が入りっぱなしだった。途中で気づいたのにOFFにする余裕すら無かったのは残念。
21 July 2014
"(With) The Baaaaand!!"
先日、会社のイベントでプロのバンドさんと一緒に演奏させていただいた際の音源をアップします。曲は"オー・シャンゼリゼ"と"聖者の行進"。バンドの女鳥羽川プロジェクトさんのお力で気持ち良く歌ってしまっています。ウクレレの音は…耳をすませば聞こえてくるかも。
"Les Champs-Élysées"
https://soundcloud.com/ukuleleone/20140718-les-champs-elysees
"When the Saints Go Marching In"
https://soundcloud.com/ukuleleone/20140718-when-the-saints-go-marching-in
"Les Champs-Élysées"
https://soundcloud.com/ukuleleone/20140718-les-champs-elysees
"When the Saints Go Marching In"
https://soundcloud.com/ukuleleone/20140718-when-the-saints-go-marching-in
ウクレレナイトVol.41覚え書き
2014年7月19日、松本市のマイシャトーで第41回の信州ウクレレナイトが開催されました。
今回は初めての方も多くてフレッシュな感じの会になりましたよ。
今回は初めての方も多くてフレッシュな感じの会になりましたよ。
ウクレレ買ってまだ一週間、というNさんは「かわりに…」とブルースハープを披露してくださいました。
HさんとTさんのお二人はチャキチャキのストラムと優しいハモりを聞かせてくださいました。
お二人を連れてきてくださったSさんにもこの場で感謝!(当日私がアタフタしてお礼を忘れたから!)
お久しぶりの方も何名かいらしてました。個別に個人的なウクレレブームが到来している模様で、それぞれ新品のT’sソリッドウクレレやアウトドアウクレレ、そして何故かリコーダー…?を見せびらかしてくれました。
色んなウクレレ聞いて、見て、さわって、美味しい食事もいただいて、私は夏バテも吹き飛びましたよ。
参加の皆様、そして7周年を迎えたマイシャトーのおけいさんに改めて感謝。いつもありがとうございます!!
信州ウクレレナイト、来月は8/22(金)開催です。
22 June 2014
ウクレレナイトVol.40のコラージュ Collage of Ukulele Night Vol.40
Windows XP のサポートが終了してからこっち、自宅PCにはMacを使用しています。
生涯初のMacの操作は分からない事ばかり。とは言え、自宅では殆どPCを開かないので(ネット関係は専らスマートフォンで見ています)困る事はありません。
先週マイシャトーで開催された、信州ウクレレ会の「ウクレレナイトVol.40」。そこで撮った写真をまとめてアップするのも、適当に検索してダウンロードしてインストールしたアプリでハイ〜、という感じです。
生涯初のMacの操作は分からない事ばかり。とは言え、自宅では殆どPCを開かないので(ネット関係は専らスマートフォンで見ています)困る事はありません。
先週マイシャトーで開催された、信州ウクレレ会の「ウクレレナイトVol.40」。そこで撮った写真をまとめてアップするのも、適当に検索してダウンロードしてインストールしたアプリでハイ〜、という感じです。
ウクレレナイトの時は毎回、会場マイシャトーのママ・おけいさんがウクレレナイト用食べ放題メニューを用意してくれます。今回はお好み焼き、アジの南蛮漬け、カレー2種、etc, etc...。
会の始めは大体いつもみんな、持ってきたウクレレも出さず、飲み食いしながらダベッてばかりで、毎回「今日はもうウクレレ弾かないかな…?」と思う瞬間があるのですが、先週第40回は特にエンジンがかかるのが遅かった。
それでも夜が更けた頃、満腹中枢を刺激された身体を奮い立たせ、有志たちが次々とレパートリーを披露してくれました。
上のコラージュは、その様子の一部です。
最終的には7月5日に松本に来るデイジー☆どぶゆきさんのライブへの期待を高めながら、カノンコードの話題で盛り上がったりしておりました。
「通信欄」のあるライブチラシ、初めて見た。
15 June 2014
RONDO (Matteo Carcassi) 練習しました
ナカニシウクレレ(NS-140)に張ったAquila REDのLow-G弦が安定してきたので、キヨシ小林さんの教則本「ウクレレ・メソッド」の練習曲から『ロンド』を弾いてみました。ガチガチに力入れて弾いています。
Ho suonato "RONDO" di Matteo Carcassi con Nakanishi ukulele NS-140 e la corda Low-G di Aquila Red Series. Il TAB di Kiyoshi Kobayashi, dal suo libro "Ukulele Method".
今日は上の写真の2本で練習しました。左がLow-Gのナカニシ、右がHigh-GのT’sバルカンメイプルです。
Oggi ho suonato i due ukulele della foto. A sinistra, il Nakanishi con Low-G. A destra, T's ukulele di acero + pino con le corde set normale di Aquila Red.
11 June 2014
Aquila RED Low-G
Ho cambiato la corda G del mio Nakanishi Ukulele, da quella originale alla versione Low-G di Aquila RED series!
この前、ナカニシウクレレの4弦をアークィラのLow-G(赤)に変えました。
音が安定したら動画でも撮ろう。
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